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『マンガ・イラストを描く人のための作画資料ポーズ集〈VOL.1〉女の子 室内編 』を読んで思ったこと。


 学校の図書館で資料集さがしてたら思いのほか良さ気なのがあったので借りてみました。ざーっと眺めながら思ったことのメモ。



『マンガ・イラストを描く人のための作画資料ポーズ集〈VOL.1〉女の子 室内編 

 

・作画の資料にする前提の写真が撮影されているの練習で描いてて楽しそう。

・作画の時に気をつけたらいい点が二言ぐらい書いてあって初心者に親切。

・日常シーン用のシュチエーションやポーズが揃ってるけど、作画後の見栄えに合わせて生身の人間がポーズをとっているので、普段生活の動作とは比べると少し大げさに見えたり、違和感があったりする。それが、「この作画でどういう情報を伝えようとしているのか」とか「どういう演出でこの作画を入れるのか」みたいなことが見えやすくなってておもしろい。


・今こういうの作るとしたら、専業モデルやアイドルや声優や女優とかの人気者の人達や、自分で絵を描く人にモデルやってもらうのもおもしろそう。

・作画練習として使われるシーンが多いと思うので、twitterのハッシュタグやpixivのタグに誘導して「\みんなでみせあおう/」とかありそう。


・進級制作の企画とかにこれいいんじゃね・・・?

・「芸大生のつくる作画資料集」とか、すごい依を借る狐みたいだけど、需要は有りそう。

・その企画でやるなら「自分たちが欲しい作画資料集」ってところが大きいと思う。

・イラストレーション領域や映像・アニメーション領域の人がやると「作画の現場に身を置く人達」なので正統性がありそう。


 とか思いましたー。

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