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何かつくったらここにストック!
Posted on Tuesday, Jul 10, 2012 03:57
気づいたら数日まともに人と喋っていませんでした。よくよく考えても「ありがとうございます」と動画みながらどきどき奇声をかもす以外の発声をおこなっていません。
それはさておき。
テレビアニメの『人類は衰退しました』をみました。1話と2話。
おもしろかったです。
原作『人類は衰退しました』の存在を知ったのは雑誌『ユリイカ』の『まど☆マギ』特集で虚淵玄さんと田中ロミオさんが対談している記事でした。
いやよく考えたら2ちゃんまとめブログの端にあるアフィリエイト広告的なものか、それ以外の何かで『人類は衰退しました』のタイトルを見たことがありました。みちゃだめなのに…と思いながら記事名に釣られて新しいタブを開きまくりつつ「おぉーなんか記憶に残るタイトルだなー」ぐらいは思った気がします。
アニメのおもしろいと思ったところ。
●OPの節約してる風具合。実際に何かを節約しているかはわからないけども、同じ動きの繰り返しや、複数箇所に同じ素材を使ってるように思えるところがあって、「ないものはないからあるものでなんとかしよう」精神でなんとかしようとしたのかな、と思い込めた。バッチリなんとかなってると思た。
●人類は衰退しましたって言ってるけど、なんか日本は衰退しましたって言ってる気がする。世界に日本含むとかっていう意味ではなく、世界全体が衰退方向にあるより日本が衰退に向かってる方が日本人としてはリアリティがあるし。日本が衰退した時の事は考えなくて良かった時には書かれなかったと思う。でも『日本は衰退しました』にしちゃうと国や日本人の話になっちゃうから『人類は衰退しました』の方がおもしろそうなタイトル。
●この日本が無理ゲー感をかもしてる昨今のタイミングで衰退をテーマにおもしろいもんつくってるのすごい。漠然とした謎の衰退後のイメージやビジョンがぼんやりと「苦しくてもまあギリギリ生きてはいるな」と思えるだけで今が少し楽になるし。
●髪が短くなってコンプレックス的なことになってるのNiceフック。
●若いのに先生と呼ばれる。よくある「大人になる」的な種類の何かだけど、衰退して人的資源も枯渇してるから、自分が教える側にならなければならない的風景の再現かと思えた。
●衰退して生活が苦しい感じを表したキャラデザのバランス感覚すごい。フィクション過ぎたら嘘っぽいし、ドキュメンタリー過ぎたら引くし。
●孫ちゃんが妖精さんを「かわいいなぁ~」というシーン。あのシーンが挟み込まれることによって脳内で「妖精さん→かわいい」回路が完成するのを感じた。そのうち自分で妖精さんかわいいって言い出してたろうけど、「いま誘導ないし自覚させられた・・・!」っていうのを感じた。
●妖精さんがすごい。今の2ちゃんネラーやニコ厨な風景を取り込んで配置して、それが未来の世界では謎のお役立ち生物になってるのがロールモデル示す的なアレにもなってて? なんて言っていいかわからんがすごいぞ妖精さん。
●デリカシーポイントのところで舞台が都会であるっていう説明と髪の伏線?。
なんかだんだん思ったこと全部書きだすみたいなことになっててやばい。暴走がやばい。もうすぐ4時!。
●助手さん喋らない。原作ではどうなってるんだ・・・!。
●興奮で意識とぶ。すごいさっくりしててイイ。
●残念な感じの組織。日本のほとんどの会議はこんな景色だと思う。現代だと「この世のどこかにはこんな不毛とは正反対の生産的で建設的な共同体があるに違いない」と思えるけど、それが設定上都会である街で行われてるのがまた衰退しましたなーー感を表してるように思えた。
●民の精神をコントロールすることに負い目がないわけでもない孫ちゃんかわいい。
●妖精社社屋あきらかに他のものより浮いてていいかんじ。
●一斤さんセンセーショナルすぎる。
●昔『絶対少年』というアニメがNHKの何かで放送されてたのがキッズステーションで放送されていました。キャラクター原案は『人類は衰退しました』と同じ戸部淑さんで、EDも伊藤真澄さんで、おぉーっと思ったりしました。名前みるためにWikipediaで確認したら『人類は衰退しました』のED『ユメのなかノわたしのユメ』の作詞が畑亜貴さんだった・・・! ここにも畑亜貴・・・!。
●ちなみに『絶対少年』を見ようと思ったのは絵が戸部さん風だったからでした。戸部さんの絵すきです。少年期のパソコンも人間もない過酷な情報環境を生きる僕にとって、ゲームボーイアドバンスでリメイクされた『Riviera』はギャルゲー分を補給してくれる希少な存在でした。ド直球なギャルゲーは買う訳にはいかないので(なぜなら買う訳にはいかないから!)、ニンテンドーゲームの専門誌『Nintendo DREAM』で戸部さんの立ち絵をみた時には表現しがたい何かを感じました。あれが萌えだったのかもしれません。
●ちなみにちなみに小学五年の時おなじクラスに戸部くんがいました。ドッチボールが強くて足の速いタイプの戸部くんでした。おぉー。
などなど。
一話のことしか書けなかった…。
かなり今さら感はあるのですが原作もおもしろそうです。原作もっていうかおもしろい原作があってアニメがおもしろくなっているんだと思うんですけど適切な日本語がおもいつかない。
アニメの公式サイトを眺めていたら名だたる作家さん達からの応援コメントがけっこうな数スリリングに並んでました。虚淵さんと奈須さんの応援文が特にすごかった。
原作読みたい読みたい病を抱えながらしばらくいきていくことになりそうです。
4時だー/(^o^)\
Posted on Sunday, Apr 15, 2012 23:56
・家のドア横についてて押すと宅内に来客を知らせる音(名称不明)で起きる。
・2限目にあるコミュニケーション論をきく。
ひょっとして元気を口からげろげろさせるタイプの新人研修風の何かだったり、みんなで一緒に成長することを強いられて骨がバキバキしてしまう啓発セミナー的な地雷だったりするのでは・・・! と思っていた所があるので進んで受けようとは思ってなかったんだけど、受けようと思ってた科目の抽選に漏れ、このままだと卒業も漏らしかねないような積み重ねをしてきた落っこと主としては履修上限に余裕があるのに講義を入れないという選択肢はありませんでした。欲しかったです。
とはいえ、コミュニケーション論の講師は語学の授業で知っていて、とても丁寧に教えてくれる先生だったので、たぶん心に傷を負うことになったり卒業要件単位に影を落とすことにはならないだろうという目算はありました。
それに、このシラバスに書かれているような内容が本当に理解できたり身につくのであれば、自分のことがよくわかったり誰かのことがよくわかったりしそうだし、面接で「何を大切にしてきたか」を言葉で伝えたい時にとても役に立ってくれそうでありました。
講義名がコミュニケーション論であることあって、先生の自己紹介もいつもと雰囲気が違っていて、誰が相手でもそうだけど、僕がまったく想像できない時間を過ごしてきた人でした。きっと「なんで自分はこういう人間になったんだろう?」をたくさん考えたんだろうなーと思った。
先生がどういう学生時代を過ごしていたかをききながら、この学校に通っている人のジャンルから考えると誰しも思い当たる記憶があるのではないかと、自分の頭で作ったステレオタイプなレッテルを部屋中の人に貼り付けてひとりで盛り上がっていました。
これからどういう記憶が発掘されるのかたのしみ。
・食堂で定食をたべる。
友達と一緒に食べてたんだけど、僕が以外の人はけっこう仲良くて(たぶん)、僕がイレギュラーでいますな人。
ある程度慣れた人同士だと不自然じゃない沈黙というものがって、その時の沈黙もみんなにとっては自然な、別に頑張って喋ることもないしーーみたいな感じだったと思うんだけど、僕にとっては「誰も・・・喋らなくなっちゃった・・・!」という状況で、机の上を土足の妖精が通り過ぎていくのがみえました。妖精行ったり来たりしてた。
・あと忘れた。
Posted on Tuesday, Feb 28, 2012 04:57
学校の図書館で資料集さがしてたら思いのほか良さ気なのがあったので借りてみました。ざーっと眺めながら思ったことのメモ。
●『マンガ・イラストを描く人のための作画資料ポーズ集〈VOL.1〉女の子 室内編 』
・作画の資料にする前提の写真が撮影されているの練習で描いてて楽しそう。
・作画の時に気をつけたらいい点が二言ぐらい書いてあって初心者に親切。
・日常シーン用のシュチエーションやポーズが揃ってるけど、作画後の見栄えに合わせて生身の人間がポーズをとっているので、普段生活の動作とは比べると少し大げさに見えたり、違和感があったりする。それが、「この作画でどういう情報を伝えようとしているのか」とか「どういう演出でこの作画を入れるのか」みたいなことが見えやすくなってておもしろい。
・今こういうの作るとしたら、専業モデルやアイドルや声優や女優とかの人気者の人達や、自分で絵を描く人にモデルやってもらうのもおもしろそう。
・作画練習として使われるシーンが多いと思うので、twitterのハッシュタグやpixivのタグに誘導して「\みんなでみせあおう/」とかありそう。
・進級制作の企画とかにこれいいんじゃね・・・?
・「芸大生のつくる作画資料集」とか、すごい依を借る狐みたいだけど、需要は有りそう。
・その企画でやるなら「自分たちが欲しい作画資料集」ってところが大きいと思う。
・イラストレーション領域や映像・アニメーション領域の人がやると「作画の現場に身を置く人達」なので正統性がありそう。
とか思いましたー。
本 : Comment (0)
Posted on Monday, Nov 14, 2011 01:38
自分の惰性を発端に「あ、精神的に抹殺されるの?」みたいな日々をおくっていましたが、なんとか無事(長い目でみると結局無事じゃない。し、死ぬ。)に金曜を越せたので、行きたい行きたいと思っていた神戸ビエンナーレに行ってきました。
Posted on Thursday, Jul 14, 2011 01:42
Posted on Wednesday, Jul 21, 2010 07:27
Posted on Wednesday, Jul 21, 2010 07:23